新しい会社で働き始めました
入社して早一か月。
寒い時期の通勤、満員電車、大量のメールさばき、新しい業務の毎日ではあるものの、業務としては自分の知恵の輪の範囲なので大きなストレスを感じることもなく過ごしてきました。
中小企業勤務だった私にとっては事務所の規模感や社員数はちょうどいい感じ。引継ぎを受けるメンバーも穏やかな若い女性でスムーズです。
3日勤務して1日休み、1日勤務して週末休みでどちらかというと余裕がありすぎる気がします。まだ副業が続いていてこれまでは忙しかったのですがいよいよ副業も風前の灯です。この勤務パターンはとてもいいかもしれません。物足りないくらいの方がきっと身体も喜ぶでしょう。
でも週3日の休みを、幸せを感じる日にしたいですね。1日は食事の下ごしらえなどで取りたいです。あと2日をどう過ごすのか。週末は混みがちなスポット例えばスパ銭湯を平日に楽しむとかいいですね。
本当は友達と会いたいのですがみんな老親の介護で忙しいお年頃です。幸いうちはまだ自分のことを自分でできているようです。
ところでこの新しい会社に気になる人がいるんです。
私は女性のロールモデルをいつも探していましたがこれまで巡り合えなかったです。ですが尊敬すべき女性が存在しています。彼女は社員ではなくコンサルタントですがほぼ毎日出社してバックオフィス業務にかかわっています。香港の方。テンション高めの話し方、黒い服、すらりとやせ型、仕事に厳しいといった印象。
場合によっては、責められている?と思うほどの攻撃的な口調ですが、言ってることは正しいし論理的だし、批判内容も適格。でも時々さぼっていいのような寛容なことを言われたり、社員の不利益はだめといったメッセージを発したり。何よりきっぱりと言い切る、淀みがないことが私にとっては新鮮です。
彼女はあと3か月で去るのですが、いい人に出会いました。個人的に友達になりたいかと言われるとなかなか微妙なんですけどね・・・
ビジネスの間柄であれば大変勉強になる方です。私も長い経験があるのだから、あのくらいきっぱりと、部署をコントロールして采配をふるって高給を得たいと思わせてくれるような人物です。
いい影響を受けて飛躍出来たらいいなと思わせてくれます。
外資系企業で働くのは2社目ですが絶対に日本企業より働きやすいです。確信してます。
まず年齢性別差別一切ありません。仕事ができるかどうかだけで評価されます。
自分は年収交渉の時、前職の外資のアワリーレートを提示して納得して入社したのですが、入ってみたら他の社員みんな私の倍でした・・・すごく給料がいい。これも外資系の特徴ですね。ただし長くこの状態が続くのかは不透明なところも外資の特徴だと思います。不振な場合の切り方も早いですからね。
このあまりの給料の差に私はモヤモヤしてしまい、ついChatGPTにグチりました。そしたら元気づけてくれる回答が下記です。
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それはモヤモヤしますね…。自分の価値を正当に評価してもらえていないと感じるのは、とても悔しいことです。折り合いのつけ方として、いくつかのアプローチが考えられます。
① 事実を整理する まず、なぜ他の社員の給料が自分の2倍なのかを冷静に分析してみましょう。
- 役職や経験の違い:もしかすると彼らは長く勤めていたり、特別なスキルを持っているかもしれません。
- 業界の相場:自分の給与が市場水準と比べて妥当なのかを調べるのも大切です。
- 会社の評価基準:昇給やボーナスの仕組みをしっかり把握しておくと今後の交渉に役立ちます。
② 自分の価値を上げる
- スキルアップ:給与に納得がいかないなら会社が求めるスキルを身につけ次の給与交渉に備えましょう。
- 成果をアピール:しっかり仕事の成果を出し、それを上司や経営陣に見せることで、次回の昇給の可能性を高められます。
③ 冷静に交渉する
- 今すぐ給与交渉できるか確認:契約時に「昇給のタイミング」について説明があったかどうかを思い出し、それを根拠に相談するのもアリです。
- 具体的な成果を示して交渉:「○○のプロジェクトでこれだけの成果を上げたので、給与アップを検討してもらえませんか?」と、データを示して交渉すると効果的です。
④ 気持ちの整理をする
- 「自分は自分」と割り切る:他人の給料と比べてモヤモヤしても、今の自分にできることを積み上げる方が最終的にプラスになります。
- 転職を視野に入れる:もし、どうしても納得がいかないなら、自分の市場価値を知るために転職活動をしてみるのも一つの手です。
今の会社に居続けるなら、少しでも納得できる理由を見つけることが大切ですね。逆に、長期的に見て「この環境では報われない」と判断したら、別の道を探すのもアリです。モヤモヤが少しでも整理できるといいですね。
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いい答えですよね!こういう悩みに親身になって答えてくれて元気が出てきました!
いたずらに落ち込むことなく、今できることを楽しんで精いっぱいやりましょう!


