会社トップ2が退職
外資系企業の厳しさを又目の当たりにしました。
先月は日本支社での社長にあたる業務執行役が退任、そして今月はその下のポジションのシニアディレクターが退職勧奨で会社を去りました。理由はやはり売上の右肩下がりではないかと思います。
退職金規定はないものの、二人とも月給の3か月分のRetirement Allowance(退職金)が支給されました。500万から1000万の間の額です。
5年程度の勤続でこれだけもらえるので、もめることなくあっさり退職されました。しかし言い渡したのは退職日の3日前!スピーディ過ぎですよね・・
引継ぎもおそらく数時間で終了。現在退職後1週間経ちましたがこれといった混乱はありません。つまり居なくても困らない人材だったわけです。全く人望のない、誰からも尊敬されていない2人だったので残った社員は私を含めてみなのびのび、生き生きしています。
でもこのまま売り上げが右肩下がりになれば、残った我々も次々に同じ目に合わないとも限らないので、それぞれが真剣に自分の職務を全うしなくてはと思います。
個人的なことですが、自分の所属した会社にはこれまで必ずストレスを感じる上司がいました。夜も眠れないほどその人を恨んで、反芻してという毎日。身体の調子も悪かったし顔つきも険しかったと思います。
辞めた二人の上司も、テレワークのおかげであまり顔を合わせずに済んだとはいえ、「この二人さえいなければ・・・」と考えずにはいられない言動をする人たちでした。
それが今は!パラダイス!
年収は大幅に下がりましたがやはり外資に転職してよかったです。新卒後はじめて肩書のない平社員のままではありますが、やりがいもあるし、同僚・上司もフラットでいい雰囲気。精神的にもとても楽です。
ここまで来るのに長かったな~。でも仕事に関しては少しづつだけど幸せの階段を上っている感覚はあります。
なるべく長くこの幸せが続きますように😊


