次男の一人暮らし②
引越し作業を手伝わせてくれました。親と口をきかない子だし、助けを求めたりしない強情な子なので全て一人でやるかと思ったら、さすがに巨大な亀の水槽は車で運んでほしいって(笑)
往復3時間ほどかけ、帰ってきたらなんと車内に見覚えのない携帯電話があるではないか!その携帯の写真を私のスマホで撮ってライン送ってみたら、その携帯に私からのラインが着信。つまり息子が自分の携帯を車内におきっぱにしていたってことです。
息子宛の郵便が来ていたこともあり、結局帰ってきたその足で又千葉に向かうことになった・・・私は運転が苦にならないし、こういうハプニングなら結構好きなのでノープロブレムですけど。
そのおかげで、次男の部屋をゆっくり見せてもらえて少しだけど話もできたからハッピー気分です!
後日、一日1回は必ず寂しくて涙の出る毎日。強くない自分が情けないけど泣きたいときには涙を流すことを自分に許しています。
きっと夫も寂しい気持ちはあると思うけど、その話題に触れると二人で暗い気持ちになりそうなのがお互いにこわくて意図的に避けている雰囲気を感じます。
そして私は気持ちを切り替えたくてこれまで以上に仕事を一生懸命やってます。仕事もせず家事もしない、本来なら貴重なリラックスの時間が来ると、今はふと涙が流れてしまいます。
でもいつまでもこれが続くわけではないことを私はわかっています。長男の時も同じ症状でしたからね。でも今回はもっと強い症状でした。今は人前では泣きませんが、当時はそれを思い出すと、人前でも満員電車の中でも大粒の涙がボロボロボロボロ流れてきたのです。さすがにこれではほんとにうつ病になってしまうと思い、かかりつけのレディスクリニックに行ってうつ改善の漢方薬をもらったりしました。
でも結局は時間が解決したし、自分を主軸に考えるのではなく相手の気持ち・意思・考えを中心に据えて冷静に分析すれば、こういうことは世間一般でよくある当たり前の話であって自分だけが悲劇のヒロインじゃないんだよって気持ちに、少しづつだけどなれたのです。
自分の若い時を思い出せばよくわかります。早く実家を出たいという気持ちで結婚したではないか!
早くこのゆらゆらする気持ちがなくなってドーンと構えられるようになりたいです。というわけで次回は「アイデンティティ」について書いてみたいと思います。


