本質的に好きなこと

自分はいつも目新しい情報に注目したり、話題になっていることが気になったりと、なんだか自分の軸ってものがないよなあって思ってきました。シニアの年代になって少しはでんと構える自分に出会えているような気はしますけど。

履歴書にいつも書く趣味の欄は、旅行、ダンス、読書、ドラム演奏、などです。これは相手にわかりやすく理解してもらうためでもあります。

ひとつづつ細かく言えば

・旅行:アジアへの海外旅行だけが好き。寒いところは体調が悪くなりそうで好きではないし、西洋人だけの国も気おくれがするのであまり好まない。国内旅行はあまり興味がない。日常的に都会にいるし、自然は福島の夫の実家のまわりにたくさんあるし。どんなに高級なホテルでもしょせん室内だし。
年取るとこのように感動がなくなっていく実感がありますね。アジアに行きたい!という気力が残っていることが救いです(笑)

・ダンス:見るのも踊るのも好き。その音楽が好きならどんなジャンルでも踊りたい!洋楽ロックを筆頭に、ラテン系、クラシックバレエ、盆踊りも。自分の前世は何らかの踊りに携わっていたのではと思っています。目覚めたのはピンクレディやフィンガー5、山本リンダなど。あれを真似してからノンストップダンシングですね。

・読書:幼少期から大学生まで全然本を読みませんでした。興味もなく他のことで忙しかったし。
社会人になって、片岡義男の「幸せは白いTシャツ」を読み、ライダーのモデルになっていた三好礼子さんがあまりにかっこよくて、自分もバイクに乗り始めました。バイクはその後30年以上にわたり人生の友となり、交友関係もひろがり、仕事や趣味にもなって人生変わりました。一冊の本が人生を変えることって本当にあるんですね。
年子息子の子育てで大変な時に、銀色夏生さんの「つれづれノート」を読み、気持ちが楽になるということに気づいてから、一人の時間をもってゆっくり読むことに喜びを感じるようになりましたね。
その後、好きな本を一人の空間で読むという行為が、自分の癒しだと気づき今に至ります。

・ドラム演奏:最も新しい趣味です。ダンスで気に入った曲をドラムで叩くことが楽しいんです。気分がスカッとするほどの腕前はないのでくすぶっています。プロの動画を見て、あんな風に叩けたらさぞかし気持ちいいだろうなあとうらやましく思います。が、練習をしない不真面目な私・・・

このようなはっきりわかる好きなこともそうですが、本質的に自分の好きなことは

自分が幸せを感じる時間を過ごすための、モノやコトの追求

なんだなとわかりました。そんなのあたりまえじゃない!って言われそうだけど。今日このあと自由時間があるのですが、好きな街に行ってウインドショッピングしようかなと思います。
何か生活に新しい革命をもたらす新しい発見を探しに!こう考えるとワクワクします。
昔より格段にワクワクすることが減ってきていることを感じるので、未だ残っているこの気持ちを大切にはぐくんでいこうっと!

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