趣味ができました
学校を出て仕事をし、子育てを終えて気が付いたらもう60歳。
仕事を減らしてさて好きなことを思い切りやるぞ!と意気込んだものの毎日家事を中心にマイペースで過ごしていると、どうにもこうにも近所や繁華街をぶらぶらしたり、友達とおしゃべりしたりして時は流れていきます。
そんな私にもやっとこれ好き!と思えるものができました。ドラムです。そう、あの楽器の、バンドのドラム。
ここに至るまでのストーリーというと・・・
高校時代にあこがれの先輩(女子高です)と学校行事で和太鼓の練習していた時に、あんたはスジがいいと言われて、その先輩が私にドラムスティックをくれたんです。打楽器を叩くのは何であれたのしかったです。でもその頃はドラムなんて叩けるような環境も情熱もなくこれだけのエピソードで終わりました。
最近SNSでフォローしているidanorikoさん。この方は収納アドバイザーで主婦の鏡のような方なのですが、投稿の中にドラムを叩いている記事を見ました。それを見たとき、まずその方の醸し出す雰囲気とギャップがあってカッコイイ!って思いました。
カッコイイものに弱い私。この瞬間になぜか「ドラムやりたい!」と強烈に感じたのです。
早速若い女性の先生に決めて月二回個人レッスンを受けまして10か月経過しました。フルタイムで仕事をしながらということもありあまり自主練習の時間は取れなかったです。が、仕事を減らしたのでレッスンは終え、貸しスタジオの会員になって週三回は練習することにしています。
昔も今も好きな曲はあまり変わらないので、易しそうなビートの曲を選んで好きなように叩いています。耳コピのときもあるし、しっかり楽譜を用意したりもしてます。すごく楽しくて時間があっという間に経ってしまう感じですね。
とりあえず一人遊びができる好きなことが見つかったので、これから仕事を増やしたとしても、回帰できる趣味ができ、心が落ち着きました。


