ダイレクトセリング業界の雰囲気

外資系ダイレクトセリング業界で派遣契約で10か月勤務したのち、正社員に切り替えることになりました。ですが結局年収は200万以上下がったので転職成功とは言えないと思います。でも建設業界の嫌だったことからは逃げられたので満足しています。

職種は転職前と同様、経理・総務・労務です。

入社した時の感想は、華やかな業界!ってこと。こちらが気後れするほど皆自己陶酔していて明るい方が多いんです。もちろんそうでない普通のテンションの社員もいますがその方たちの部署は貿易実務・ITそして財務というバックオフィス系。マーケティング、カスタマーサービスのような最前線の社員はとにかく明るいです。さすがは華やかなる外資、と思いました。

一日の流れは次のようなものです。
出勤したらまずトップ3名のプライベートルーム(個室の仕事部屋。扉は開いている)を回り、明るい笑顔でおはようございますの挨拶。相手も必ず笑顔で挨拶を返してくれます。

掃除当番が曜日ごとに決まっているのでお茶コーナーや書棚、備品まわりをさっと掃除。床やゴミ回収はビル管理の方がやってくれます。

自席についたらメールチェック。半日くらいチェックせずにいると20通ほどメールが溜まってしまうのでマメに見なければなりません。慣れないうちはそのひとつひとつに真摯に対応して午前中が終わることも珍しくないです。
お昼休み開始は各自適当。時間もきっちり一時間ではないようです。私は仕事が追い付かず、仕事の手を休めてランチタイムを取れるようになったのは入社半年後くらいからでした。
入社前はずっと建設業界にいましたが昼休みは必ず全員12時から。13時までには席に戻っていなくてはならない雰囲気でしたので、このあたりのことは自由を感じることができてうれしかったです。

午後からは業務に追われる曜日もあればそうでない時期もあります。事務系はもくもくと仕事をこなしますが、マーケティング部さんは冗談を言って笑ったり、とりとめのないことを延々と話したりしていて楽しそうだが仕事してるのかな?と思ってしまうこともあります。

ダイレクトセリング業界、表面的にはこのような雰囲気でした。

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