50代後半で中小企業から外資系へ転職 ①
私は現在転職5社目の会社で勤務中です。20年以上建設業界で総務・経理などに携わってきましたが、表に出にくい男尊女卑・すべての会社で100%そりの合わない上司にあたることがほとほと嫌になり、転職しました。
残り少ない定年までの会社人生、一度でいいから外資系企業で働きたいと思いました。職務経歴書に書けることは、建設業界での職務経歴とTOEIC720点のスコアだけです。
失業給付を受けながら勝間和代さんの「勝間塾」に参加し、あるイベントに参加しました。そこで「リンクドイン」というサイトに職務経験などを登録するとよいと教わり、その通りに実行してみました。するとほどなくenworldの方からダイレクトに電話があり英語で何やらお話しされました。そのうち日本語もミックスとなり会話が成立しました。
仕事を紹介できるかもしれないので一度面談に来てくださいとのこと。ほんとに一夜漬けで英語インタビューに備え、出かけていきました。
紹介されたのは健康食品、化粧品の米国MLM企業の日本支社。あの有名なアムウェイのような会社でした。できれば建設業に類似している製造業がよかったのですがせっかくのチャンスなので面接を受けました。日本においてダイレクトセリング業界はマルチ商法と言われ胡散臭いと思われていて応募者がいなかったのだろうと思います。外資系初めての私はぜいたくはいってられません。

前任者の退職が目前に迫っていたこともあり、派遣契約でしたので日本語の面接だけで決まりました。正社員から派遣社員にはなったものの一応目標にしていた外資系企業での就業が叶いました!
入社後はこれまた色々大変だったのですがまた次回書きますね!


