日焼けサロン

ゴールデンウイークでの目新しいお出かけは、渋谷の日サロです。3年ぶりくらいに行きます。夫が大好きなので私も付き合いました。私は美白願望はなく、どちらかというと健康的な小麦色の肌が好きです。
当日朝、あらかじめ一番弱いマシン2台、私20分夫30分を電話予約しました。15時までの予約で10分無料延長となるキャンペーン中でした。なので私30分夫40分。手順としては以下の通りです。


① フロントで会員証を出し、先払い。ペイペイで。
② それぞれ違うルームに案内される。入室したら内カギを閉め
  全裸になる。スリッパに履き替える。
③ 小さな透明瓶にサンオイルがあるので全身に丁寧に塗る。私
  は顔は焼かないので顔には塗らない。事前に顔に日焼け止め
  を塗ってきている。バスタオルは備え付けられている。その
  タオルを持って、マシンのある部屋のドアを開けます。
④ 室内にあるインターホンを鳴らし、スタッフの方に開始連絡をする。
  マシンの光が点灯する。ここから時間のカウントが始まる。マ
  シンの表面は透明なプラスチックで凹に少し湾曲している。
  あごから上(顔と髪)をバスタオルで覆う。(マシンの光を
  当てないため)仰向けに寝てマシンで身体を挟み込むように
  して上部を閉める。身体の背面はすべてマシンに密着してい
  る。尾てい骨が痛いので私はフェイスタオルをたたんでクッ
  っションにしている。上部は身体前面から40センチくらい
  はあいているので圧迫感はない。顔はタオルで覆ってて、
  光を見てはいけないので目をつぶる。

⑤ 足も手もマシン上でㇵの字に置き、ムラなく焼けるよう体制
  を整える。基本、寝てしまう。20分くらいすると少し体温
  があがり熱くなってくるので、ダクトから出る冷風を身体に
  当てたりして調整する。25分で天井のふたを開け、日焼け
  を終わらせた。

⑥ 個室内のシャワーでボディシャンプーを使い汗やオイルを落
  とす。まったくヒリヒリ感は無し。エアコンを入れ室温を調
  整しながら着替え、靴に履き替えて部屋を出る。
  保湿オイルなどはないので持参すると良い。

⑦ 受付でソフトドリンク(無料)をもらい水分補給。事前にミ
  ネラルウォーターを購入し、マシンに持ち込むこともできる
  。飲み終わったら会員証をもらって店を出る。外の風が心地
  よい。

家でのお風呂では私は平気でしたが夫は赤い、痛いと言っていたし皮もむけていました。ここは個人差があります。日焼けサロンの光は身体にとても良い、とされる本が紹介されていました。
「サーファーに花粉症はいない」という本ですが、メルカリで覗いたら全て完売となっていました。
私は2度通って浅黒くなってきました。サンダルの脚がなまっちろいのが嫌なので、ひざから下が小麦色になったのはとても嬉しいです。

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