アパートのバーチャル内覧

息子が就職のため引っ越したのでその荷ほどき手伝いに夜行バスで京都にやってきました。
という大義名分のもと、実は旅行気分です!引越前から私がだいぶ準備等関与してしまいました。なので今回は関東から関西への引越についてのお話を書いてみたいと思います。

長男は茨城県の大学院に通っていて、学校の近くで一人暮らしをしていましたが、京都の会社での就職が決まりました。筆記試験と3度に及ぶ面接全てバーチャルで完結し、内定をもらいました。
3月中にはアパートを決めて引越しを完了しなければなりません。しかし現地の不動産屋に行くお金も時間もなかったようでこれまた全てバーチャルで物件を決めてしまいました。

室内はデザイナーズマンションのようにとても綺麗でした。いわゆる映える見た目です。しかし台所の下に棚を設置したのですが排水管がすぐにずれてしまい、下水臭がただよいました。パイプがしっかりと排水溝にささっていなかった感じです。これは手抜き工事ですよね。
又、周辺は会社や運送会社の駐車場、倉庫とコンビニすらない環境でした。幸い車を所有していたのでスーパーなどには行かれそうです。不動産屋の物件バーチャル紹介とは室内の見た目だけで、設備や周辺環境は見ることはできないなと理解しました。

息子は寝床以外全く荷解きをしていない状態で朝から漫画を読み、お腹がすいたらウーバーイーツという生活をしていました。やれやれですね・・・まあそれも入社日を迎えるまでの数週間のことなので好きにさせてます。

 

慣れない地でナビを設定し、ニトリやホームセンターへ運転をしました。京都の道路と東京都心のそれとの違いで一番驚いたのは、狭い路地から、東京の甲州街道くらいある広い信号のない交差点をまたいで直進しろとナビが案内することでした!うそでしょって思いました。計4車線両側からくる車に注意し、まったく来ない状況を見極めて直進しろとは・・・中央分離帯がないので何とか道路の向こう側に進むことはできましたが緊張MAXでしたね。
でも渋滞の中ちょっと目を横にやると五重塔が見えるあたりはさすが京都、癒されます。

どうにかこうにか室内は整いました。ひとつ気を付けなければならないことは東日本と西日本では電化製品の周波数が異なっているので、茨城で使っていた家電を京都に運んでも使えない(動かない)というものがあります。しかし今は両方の地で使えるタイプはだいぶ増えては来ているようです。

我が家の家族の引っ越しでのバーチャル内覧と電化製品について失敗を記してみました。皆さんのご家族が転居されるとき、どうぞ気を付けて下さいね!

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