ワーケーション IN 福島
ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金に応募し、5泊6日のふくしま“ちょこっと”体験コース【短期コース】に行ってきました!週末もはさんでの移動だったこともあり4か所に泊まるというよくばりコースにしてみました。
郡山のベッドタウン田村市船引町にある、廃校となった旧石森小学校を活用したテレワークセンター「テラス石森」。ここにパソコンを持ち込み、普段の業務をリモート接続で行いました。wifiは問題なく早かったです。


高台にあり見晴らしもよく、気分良く仕事のできる素敵な場所でした。今回は県のコーディネーターさんのご紹介で、施設の職員の方(東京から移住なさった方など)とお話しする機会が持てました。
この広いスペースを活かしてセミナーが開催されているようです。例えば、在宅パソコンワークを始めたい地元の方がパワーポイント等を学んだりできるイベントにはたくさんの方がここに訪れたとのことです。
人口がそう多くなく、中心街から離れた地域であっても、価値ある情報発信のある場所には人が集まるのだなとあらためて認識しました。そのようなお話を聞いているうちに、この場所を使ってあれをやったらどうかこれは如何でしょう?とアイデアがなぜか次々浮かぶのです!着想は連鎖して、人はつながっていくものだなと思います。
この日は同じ田村市の宿四季の宿「天瑞」へ宿泊。2階建ての長い建物で、エレベータを使わなくていいので移動が楽ですね。
翌日は夫の実家へ嫁ひとりで泊り、お義母さんをユニクロに連れて行ったりおしゃべりしたりと楽しい時間を過ごしました。
日曜日からは裏磐梯のActiv Resorts裏磐梯へ。客室も広くテレワークするには十分な広さがありました。
近隣のテレワーク施設「裏磐梯サイトステーション森の駅」へ車で行ってみました。ストーブで部屋は暖かく、wifi速度もバッチリで居心地よかったです。自然の真っただ中にあり、近くにレストランもあるので仕事と遊びを半々で過ごすには満足のいく場所だと思いますよ。ワーケーションスペース | 施設案内 | 裏磐梯サイトステーション 森の駅 (mori-eki.com)

ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金はすべての費用のうちの3/4が補助金として支給されるとても手厚い事業なのです。(諸条件あり。飲食費は対象外)地方でのテレワークに興味ある方は調べてみてはいかがでしょうか。
ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金の募集について – 福島県ホームページ (fukushima.lg.jp)


