61歳、就職前の過ごし方
昨年半ばに会社員を辞め、引き続き副業のフリーランスで関わっていた会社が買収されたことにより、仕事が激減していました。貯金を切り崩しながら暮らしましたが意外とお金を使いませんでした。
よく言われることですが、収入は多いものの「面倒くさい、時間がない」を合言葉にしてしまい衣食住に関して外注、加工、お金で解決、といった動きをしてしまうとあたりまえですが散在しますよね。
収入が少ないと時間はたっぷりある、という状態になるので当然自分でできることは外注などせずに何でも自分でやることになります。するとお金は最小限でよくなります。ストレスを発散するための、例えばマッサージ・飲み会なんかは控えるようになりました。
結局手元に残るお金は同じだとしたら、どちらが自分には向いているのかを考えました。
1年近く、お金には余裕はないが時間的にはある状態を続けました。で、結局その時間を生かして新たな創造を私はできませんでした。やっぱり自営には向いていないのかな?
運よくリンクドインで拾ってもらい、契約社員で週4回雇用されることを選びました。また1年後にどうなるのか?私の場合は短期でワークスタイルを切り替えていくのが、精神的にも身体的にもベストなんだろうと思います。今度はできれば2年くらいは継続したいです。いい職場でありますように!
勤務開始までの日々、毎日を充実させたいのですがいつものルーティーンに落ち着いています。それらは
・糀甘酒作り
・水キムチ作り
・ザルディラナスのダンス
・読書
・友人と会う
自分でも意外なのですが一人旅をしませんでした。昔はしょっちゅうソロツーリングに行っていたのに。
大腸がんキャリアを持つ親の子としては、腸活には人一倍のケアをしなくてはと思っていますが、毎日少量の甘酒を飲むことと、乳酸菌たっぷりの水キムチ汁を飲むことで精いっぱいです。
通勤で忙しくなってもこれだけは続けていきます。
ザルディのダンスも丸2年くらい続けましたがさすがに少し飽きてきたので、身体を楽しく動かせる何かを模索したいな。
勤務する会社の本社がドイツなので、読書もドイツに関連したものを読んでいます。まったく関心がなかった国ですが、色々知ると面白い!文化も豊かだし、ビジネスや環境に対しても真剣に考えている、そしてその究極の目的は幸せになることなんだなってことがよく伝わってきます。
昔からの友人や最近知り合った人と定期的に会うようにしています。会う回数とともに信頼関係や絆が少しづつ深まって、雑談もエンドレスです。目的なく会ってただ話す、という時間の使い方が好きです。夫はいつも、なにをそんなに話すことがあるのかなどと言いますが、男と女の脳の違いでしょうか。
残された自由時間を、毎日やりきった感を持って過ごしていきたいです。


