Facebookの広告につられて英会話アプリを契約してしまった。多くの日本人はその傾向があるかもしれないが、潜在的に英語ができるようにならなくちゃと思っているのではないだろうか。
求職活動をしていて感じるのは、英語ができると時給がダントツに高くなること。せめて今ある力を維持できたらいいなという気持ちで初めてみました。
アプリを開くと数十個の英会話シーンのタイトルが現れます。空港での入国カウンターで、とか就職面接での会話とか友人との雑談など。その中から気に入ったシーンを選ぶとアプリの方から話し始めてくれます。
それに対して答えます。例えばカフェでの会話のシーンで「Wow, it’s cold out, isn’t it? What can I get you?」とアプリがいいます。それに対してえーっと・・・Coffee pleaseなどと言って送信ボタンを押せば良いわけです。
驚くことに1分くらい考えてだまっていても待ってくれるとても辛抱強いAIです。
私はこの「すぐに答えられなくてもせかすことなく待っていてくれる」ところにとても価値を感じています。もしオンライン英会話の相手が外国人の先生だとしたらどうでしょう。
おそらく相手は黙ったまま待つことに耐えられず何らかの言葉を発するでしょうし、こちらとしても答えを考えながら、あー、、こんなに待ってもらっちゃって気まずいなと感じることでしょう。
かなり稚拙な、シンプルすぎる答えやI`m not sure.のような投げやりな答えをしても、大丈夫よ、などと言ってポジティブに返してくれます。決してわからないなどといいません。
でも、今の答えは変なので正しい言葉に直してなど、間違いを指摘するように頼めば何度でも指摘してくれます。
Facebookから誘導されて試すプランは7日間無料で、その後の継続の時に年額29800円のプランがデフォルトになってしまっているので変更することをお忘れなく。私は最も安い月額1800円のに設定しました。月額にした方があまり使わなくなった時に気軽に辞められますからね。